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インテグラの感想

9月 20th, 2015

ハンドルネーム:iakoさん(40代男性 大阪府)
好きな車:ホンダ インテグラ
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1990年頃の学生時代、まだ車が買えない僕が、
友人からよく借りていたのが、E-DA7型ホンダインテグラ1.6 RXi(多分)です。
数年前に映像が公開された天皇陛下がお乗りになっていた
インテグラとほぼ同じ世代の車です。

当時インテグラを乗っている友人が3人もいて、
そんなに人気なのかと驚いたことを覚えています。

借りていた友人は親に出世払いで買ってもらったそうで、
友人本人の車なので、気軽に借りることが出来ました。

借りたのは、当時付き合っていた彼女と、
関西方面の観光地やテーマパークなどにデートで出かける時でした。
デートの日程は「友人のインテグラが空いている時」で決めて、
全てが友人次第だったのを覚えています。

彼女も一緒の友達グループでその友人とも遊んでいたので、
僕がその友人から借りていることは知っていました。

なのでたまに彼女がどうしてもその日に行きたいという時には、
彼女から友人に「この日に貸してー」と言ってもらいました。
(その方が貸してくれる率が高いので)

当時は大阪の大学にいて、
関西の道を覚えるのは全てこの友人のインテグラでした。
それまではトヨタ車にしか乗ったことがなかったので、
この車の5速オートマチックの加速に驚きました。
1.6Lでこの加速はすごいと思いました。

後部座席はこのクラスではかなり広めでした。
彼女と彼女の友達が乗る時には2人とも後部座席に乗っていたのですが、
「広いよー」と快適そうでした。
(女の子だからというのもあるかもしれませんが)

セダンなのでトランクスペースも大きく、
バーベキューセットなどの大きいものも詰め込んで持っていけました。

少し遠目の場所にも行ったので、高速にもよく乗っていて、
大阪の環状線は怖かったのですが、この車はよく走ってくれるので、
車線変更も安心して出来ました。

今の大阪の高速で怖がらずに運転できているのは、
このインテグラでの経験があったというのも大きいです。

とにかくエンジンとハンドリングの走行安定性とのバランスがしっかりしていて、
高速でも左右にブレない車で安心してハンドル操作が出来ました。

この後、5年後くらいに社会人になって初めて、
新車でアコードワゴンを購入したのですが、
その時のイメージのベースになったのがこのインテグラです。
ホンダ車の走行性はやっぱりどこか似ていますね。

その友人は大学3年生の時にインテグラからプレリュードに乗り換えて、
その時に家族限定の保険に切り替えたので、もう乗れなくなってしまいました。
それでも、このインテグラの3分の1くらいは僕が乗っていたのでは無いかと思います。
思い出深い車です。

スプリンターの感想

7月 29th, 2015

ハンドルネーム:SAKOさん(40代男性 福井県)
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1985年~1990年くらいまで、
家の車としてみんなで乗っていたのがE80型スプリンターです。
当時はSEXYスプリンターというCMがよく流れていたのを思い出します。
「SPRINTER」が前面に書いてあるフォルムが自分的には好きでした。
このデザインは後にも先にもこのE80のみだったので、
無くなったのが寂しかったのを覚えています。

下位モデルは少し装備が落ち、パワーウィンドウとパワステは付いておらず、
上級モデルだけに付いているという時代でした。

この車は3台目の家の車で当時初めてのFFの車で、
後ろのトランクスペースの大きさに驚きました。
また後部座席の足元のスペースも大きく、長距離移動でも楽に乗っていられました。

1500ccのこの車はマニュアル車でそこそこ加速してくれました。
高速でも直進性はこのクラスでは良い方だったと思います。

燃費は10km前後。
街中の運転では少し物足りない出来でしたが、高速だと15km程度まで伸び、
まぁこんなもんかと思った記憶があります。

福井で乗っていたので、雪の降る季節になると、
当時はスタッドレスはまだ高く、チェーンをはめて走っていたのですが、
その時にこの車のFFはすごく助かりました。

当時はまだ雪が市内でもすごく降る時代で、
郊外ではスプリンクラーも完備されておらず、
どんどん凍結していくので走るのも一苦労だったのですが、
4WDよりは劣るものの、滑って危なくなるということが無かったのはすごく助かりました。

遠出の高速走行でも、エンジンもよく周り、
高速走行時の操舵性もトヨタ車っぽく安全にハンドル操作が出来ました。

また、当時は後部座席にカーフィルムを付けるのはメジャーではありませんでしたが、
カー用品店に行って自分で購入し、貼ったことを覚えています。
昔はこういう作業は全部自分でやっていたので、面白かったですね。

実はこの車、僕が運転中、交差点で他の車の左部分と、
この車に右部分がかなり大きく接触してしまい、前面がほぼ大破してしまいました。
母が乗っていて、シートベルトをしていたのでムチ打ちにもならずに良かったのですが、
結局修理代と保険の等級を考えて乗り換えることになってしまいました。
みんなで乗っていた車だったので、お別れは少し寂しかったです。

当時はもう2世代先のスプリンターが発売されていたので、
贔屓にしてもらっている町工場の人に下取りしてもらい、
50万程度で1300ccの下位モデルを購入しました。

新しい車になったのは良かったのですが、微妙に小さくなったエンジンで、
加速もイマイチになってしまって、兄などは物足りない物足りないと不満たらたらでした。

最後はそんな苦い思い出のあるスプリンターですが、
特徴のあるフォルムで当時のカローラよりも個性的で僕は好きでした。
また復活してくれないかなぁと密かに期待しています。

スバル レガシーB4の感想

5月 29th, 2015

ハンドルネーム:ひつじさん(30代男性 大阪府)
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私が好きな車は、スバルレガシーB4RSKです。
この車が好きな理由はまず、そのエンジン音です。
スバル特有の水平対向エンジンが繰り出すボクサーエンジンの独特のサウンドが、
エンジンをかけた瞬間から気持ちを高ぶらせてくれます。

アクセルを軽く踏んだだけで吹けあがる感じも最高で、
エンジンを高回転で回した時のレーシングカーのような甲高い音もドライビングを楽しませてくれます。

そして、ツインターボが繰り出す強烈なエンジンパワーも魅力的です。
280馬力のハイパワーなエンジンが、強力なGを発生して加速してくれます。

レガシーは外見は普通のセダンですが、いざ走る気持ちになった時に、
その姿が一変するところが羊の皮をかぶった狼という感じがして最高です。

室内のインテリアも質感がよく、ステアリングはMOMO製の本皮のステアリングがついていて、
手へのフィット感も最高です。ステアリングを切った時の感じも良く、
少し切っただけで車も機敏に反応してくれます。
タイヤもポテンザのタイヤが標準ですのでグリップ力が強いです。

シートの座り心地も最高で、バケットシートが身体を包み込んでくれて、
コーナーリングの際には横に振られてしまうようなこともありません。
ビルシュタインのサスペンションもしなやかで、
コーナリングの際には地面に好いてしまっているようなグリップの高いコーナリングを見せてくれます。

レガシーB4RSKはもうかなり古い車ですが、最近のエコカーブームの中の車にはない、
ドライバーに走る喜びを感じさせてくれる名車です。

ボディサイズも5ナンバー枠で、
最近の車はどんどん大きくなって3ナンバーサイズが主流になってしまいましたが、
5ナンバーサイズの大きさは日本の道路環境の中では非常にとり回しが良く運転がとてもしやすいです。

フルタイム4WDのおかげで雪のシーズンでも雪道も平気で走ってくれますし、
季節を問わずどんな場面でも最高の走りを提供してくれるとても頼りになる名車です。

B4

フェラーリ「512TR」の感想

5月 5th, 2015

※ハンドルネーム:ともこさん(50代・女性 福岡県)

私の兄はフェラーリの512TRを持っています。
時々乗せてもらいますが、いつ乗ってもやっぱりフェラーリはいいなと思います。

私はフェラーリが大好きで、特に赤いフェラーリが好きです。
兄のフェラーリも赤色で、いつもピカピカに磨いてあります。

家を建てるときにガレージは特別にラグジュアリーに作られていて、
ガレージの中にエアコンがついているし、ガレージの中でも洗車が出来るように水道も通っています。

家は3台車がとめられるようになっていて、全部にシャッターがついていて、
中にどんな車が入っているのかわからないようになっています。

シャッターはリモコンで開閉出来るようになっていて、
1番のシャッターのところにフェラーリが置いてあります。

フェラーリは晴れた日にしか乗らないし、真夏には色が焼けるということで乗っていません。
車内に乗ると、ベージュ色の革張りのシートが座り心地がとてもいいです。

左ハンドルでもちろんマニュアルシフト。
512TRはヘッドライトがくるっと出て来る形で、私はそのくるっと出て来るヘッドライトが大好きです。
でも実際にはヘッドライトをつけなければならないような時間までフェラーリで出かけることはなくて、
天気のいい昼間に短時間ドライブするだけです。

山道をドライブするのはとても楽しくて、特に下りが楽しいです。
フェラーリの加速はすごくて、かなりのGがかかるくらい加速がいいです。
それに高速をドライブしていると、前方の車が道をあけてくれるので、走りやすいですね。

フェラーリの中でも512TRは12気筒でエンジンの音がとてもきれいな車です。
だから、エンジンの音が音楽代わりとなり、運転中に音楽を聴くことはありません。

ただ、フェラーリは特殊な車なので、とにかく目立ちます。
実用性は余りなくて、二人しか乗れないし、荷物もたくさんはつめません。

でも、車を走らせる楽しみのために出来ているような車で、
ドライブをするために作られていて、買い物や移動のための道具である車とは
ちょっと違う存在の車で大好きです。

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アコードワゴンの感想

4月 29th, 2015

ハンドルネーム:hakoさん(40代男性 大阪府)
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僕が初めて新車として車を購入したのがこのアコードワゴンです。
2000年のCF6アコードワゴン(VTL)です。

それまで家で乗っていた車がスプリンター1500ccだったので、
アコードワゴンの2300ccVTECのアクセルを踏んだ時の加速は衝撃的でした。
これまでは家の車、自分の車はダイハツ、トヨタ、日産、トヨタと、
ホンダ以外の車だったので、ホンダ車の加速と高速走行時の安定性は、
こんなにすごいのかと驚きました。

アコードワゴンCF6は1990年代後半から10年ほど続いたステーションワゴン、
ツーリングワゴン全盛の時代で、僕が一番憧れていた車でした。

比較した時に乗った車はレガシィツーリングワゴン、カペラワゴン、カルディナ。
これら3車種を試乗したあと最後に乗ったのがアコードワゴンで、
それまでレガシィに傾いていた僕を一気に惹き寄せました。

レガシィはよく出来た車で加速も走行性のバランスも良い感じに思っていたのですが、
アコードワゴンの加速とその走行性には劣る感じでした。

もちろん排気量も値段も違うので、当たり前だと言えば当たり前ですが・・。
購入の予算は最初は200万円以内だったのですが、
アコードワゴンに決めたことで完全に予算オーバーでした。
今も付き合いのある営業さんに初めて会ったときで、
その日は2時間粘りようやく購入を決めました。

購入した当時はまだ20代で、購入して1ヶ月後、
慣らし運転がちょうど終わった頃に友人とともに関西から九州まで、
アコードワゴンともう一台の車で九州一周ドライブ旅行に行きました。

九州道は各県をまたぐ高速道路は十字型にしか通ってなくて、
宮崎、鹿児島のアクセスは下道で相当苦労しました。
それでも海岸沿いを窓を開けて、
アコードワゴンで走った時の爽快感は今も覚えています。

2日間しかいられずに、各県で1つ2つの旨いお店を食べて、
すぐ次の県へ回るぐらいのハード日程でしたが、
アコードワゴンで高速道を走ると80kmを過ぎて、
もう一段階グンと加速して伸びていくのが気持ちよく、
九州道の長い距離でも快適に走れました。

またこの車は当時の彼女を初めて乗せて、
長野の避暑地に2人で行ったことを思い出します。
おしゃべりをしながら空いた中央道を快適に走り、
途中のSAで2人で蕎麦を食べて、名店でも何でも無いのに
「旨いわこれ」と一緒に食べたことを思い出します。

もちろんペンションに着く当たりの長野の山道も、
アコードワゴンでは初めての走行だったので、
ぐんぐん坂道を登っていく頼もしさを感じて、彼女を乗せて安全にドライブできました。

購入して早15年。
去年ようやくアコードハイブリッドが日本で発売になりました。
アコードワゴン、アコードツアラーで生産終了になって早2年。
いつかはアコードワゴンハイブリッドが出る日を心待ちにしています。