スバル レガシーB4の感想

ハンドルネーム:ひつじさん(30代男性 大阪府)
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私が好きな車は、スバルレガシーB4RSKです。
この車が好きな理由はまず、そのエンジン音です。
スバル特有の水平対向エンジンが繰り出すボクサーエンジンの独特のサウンドが、
エンジンをかけた瞬間から気持ちを高ぶらせてくれます。

アクセルを軽く踏んだだけで吹けあがる感じも最高で、
エンジンを高回転で回した時のレーシングカーのような甲高い音もドライビングを楽しませてくれます。

そして、ツインターボが繰り出す強烈なエンジンパワーも魅力的です。
280馬力のハイパワーなエンジンが、強力なGを発生して加速してくれます。

レガシーは外見は普通のセダンですが、いざ走る気持ちになった時に、
その姿が一変するところが羊の皮をかぶった狼という感じがして最高です。

室内のインテリアも質感がよく、ステアリングはMOMO製の本皮のステアリングがついていて、
手へのフィット感も最高です。ステアリングを切った時の感じも良く、
少し切っただけで車も機敏に反応してくれます。
タイヤもポテンザのタイヤが標準ですのでグリップ力が強いです。

シートの座り心地も最高で、バケットシートが身体を包み込んでくれて、
コーナーリングの際には横に振られてしまうようなこともありません。
ビルシュタインのサスペンションもしなやかで、
コーナリングの際には地面に好いてしまっているようなグリップの高いコーナリングを見せてくれます。

レガシーB4RSKはもうかなり古い車ですが、最近のエコカーブームの中の車にはない、
ドライバーに走る喜びを感じさせてくれる名車です。

ボディサイズも5ナンバー枠で、
最近の車はどんどん大きくなって3ナンバーサイズが主流になってしまいましたが、
5ナンバーサイズの大きさは日本の道路環境の中では非常にとり回しが良く運転がとてもしやすいです。

フルタイム4WDのおかげで雪のシーズンでも雪道も平気で走ってくれますし、
季節を問わずどんな場面でも最高の走りを提供してくれるとても頼りになる名車です。

B4

フェラーリ「512TR」の感想

※ハンドルネーム:ともこさん(50代・女性 福岡県)

私の兄はフェラーリの512TRを持っています。
時々乗せてもらいますが、いつ乗ってもやっぱりフェラーリはいいなと思います。

私はフェラーリが大好きで、特に赤いフェラーリが好きです。
兄のフェラーリも赤色で、いつもピカピカに磨いてあります。

家を建てるときにガレージは特別にラグジュアリーに作られていて、
ガレージの中にエアコンがついているし、ガレージの中でも洗車が出来るように水道も通っています。

家は3台車がとめられるようになっていて、全部にシャッターがついていて、
中にどんな車が入っているのかわからないようになっています。

シャッターはリモコンで開閉出来るようになっていて、
1番のシャッターのところにフェラーリが置いてあります。

フェラーリは晴れた日にしか乗らないし、真夏には色が焼けるということで乗っていません。
車内に乗ると、ベージュ色の革張りのシートが座り心地がとてもいいです。

左ハンドルでもちろんマニュアルシフト。
512TRはヘッドライトがくるっと出て来る形で、私はそのくるっと出て来るヘッドライトが大好きです。
でも実際にはヘッドライトをつけなければならないような時間までフェラーリで出かけることはなくて、
天気のいい昼間に短時間ドライブするだけです。

山道をドライブするのはとても楽しくて、特に下りが楽しいです。
フェラーリの加速はすごくて、かなりのGがかかるくらい加速がいいです。
それに高速をドライブしていると、前方の車が道をあけてくれるので、走りやすいですね。

フェラーリの中でも512TRは12気筒でエンジンの音がとてもきれいな車です。
だから、エンジンの音が音楽代わりとなり、運転中に音楽を聴くことはありません。

ただ、フェラーリは特殊な車なので、とにかく目立ちます。
実用性は余りなくて、二人しか乗れないし、荷物もたくさんはつめません。

でも、車を走らせる楽しみのために出来ているような車で、
ドライブをするために作られていて、買い物や移動のための道具である車とは
ちょっと違う存在の車で大好きです。

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